取り組み方と費用
ー販路開拓ー
まずはお取組みさせて頂く産地の食品工場を訪問させて頂き、既存商品のスペック、原料調達、製造工程、生産体制等について勉強をさせて頂きます。
また、代表的な商品について、現物の検品や写真どりをさせて頂きます。工場の製品の特長について、しっかりと把握するということは非常に重要と考えています。
そのうえで、ご担当者様と工場の特長や可能性を議論し、叩き台の商品企画を提案可能な販路とセットで、複数提案いたします。
上記の活動が前向きに進むためには、激動の時代の中、産地の希望となる会社にしたい、次世代に残すための次の事業を見つけたいという、産地企業の経営者・工場長・開発担当者・営業担当者の情熱が欠かせないと考えています。
すでに東京営業所がある場合や産地での営業活動を行っている場合にも、既存以外の商売に取り組むことでWinWinの形を目指すことが出来ます。
具体的な費用の発生については、下記のように提案をさせて頂きます。
- 営業活動に付随する、提案資料作成、パンフレット作成、品質監査対応、クレーム対応、欠品対応、在庫管理・ 利益管理の仕組みづくりについて積極的に取り組ませて頂きます。
- 基本的に通常時の受発注・デリバリー・その他事務については担当致しかねますのでご了承ください。 欠品発生時 など緊急時は対応させて頂きます。