サービス比較例 ① 全国の卸売業者向け営業


他社と差別化された商品があり、全国に広めたい産地企業様 


 他社と差別化された商品は、数量に制限がある場合が多く、利益率を確保しながら少しずつ数量を増やしていくことが求められると思います。

そこで、他社と差別化された商品をお持ちの産地企業様には、各地に密着した卸売業者のうち、配送能力を持ち、営業力があり、かつ経営状態の良い会社を探し、提案していきます。

また、そのような卸売業者の営業担当とその先のユーザーに産地企業のブランディングを行う(差別化された商品であると認識してもらう)ためには特定のマーケット(例.和食店など)を対象としたNB商品の品ぞろえを強化していく体制が必要と考えます。品揃え強化の第一歩は、卸売業者の先のユーザーを訪問し、商品の使い勝手や評価を直接聞くことです。そして、この情報を元に、継続的な新商品企画、商品改善をしていくことを提案します。その一つ一つは小さな改善でも、5年間続けると、ライバルメーカーとの差はすぐには埋められないものとなります。

 産地ストーリーズ(株)の経験ある営業担当を通じて上記を実施することで、安価、かつスムーズにNB商品展開を開始することが出来ます。また、商社を通す場合と異なり、基本的に産地企業と配送網を持つ卸売業者との直接取引となるため、その先のユーザーから情報をダイレクトに得たり、提案したい商品や価格をダイレクトにぶつけたりすることが出来ることも大きなメリットです。

サービス比較表

一般例とはなりますが、他社と差別化された商品があり、全国に広めたい産地企業様が、商社に営業をお願いする場合、及び、自社で営業を雇う場合との、当社サービス比較表を作成しました。

サービス比較例② 大手ユーザー向け営業


大手ユーザーとの直接取引を始めたい産地企業様へ 

  

 大手ユーザーとの直接取引をしてしっかりとした売り上げ・利益を上げていくためには、工場の品質管理や大量製造を可能とする人員体制が重要ですが、大手と折衝をする立場となる営業の力も重要です。特に大手は、ユーザーPB商品となることが多いため、営業担当が持つ原料や製造工程に関する知識、そして、工場とお客様、双方が気持ちよく仕事を進められる体制を作り上げていく商談スキルは必須と言えると思います。 

 まず、大手ユーザー向けに商品を決めるためには、他社商品との比較の中で当商品にどのような優位性があるか、導入することでどのようなメリットが生まれるか、情報をまとめて、提案をすることが求められます。また、大手ユーザー様の社内ルールに関してよく知っておくことが重要で、お客様の事情に合わせた提案(タイミング、ニーズ、適切なバイヤー)をすることが求められます。 

 産地ストーリーズ(株)は、大手ユーザー向けPB開発の営業活動におけるリスクを最小化するため、「PB開発のSKL」を標語として教育活動を行っています。 

PB開発のSKL

モデルケース② サービス比較表

一般例とはなりますが、大手ユーザーとの直接取引を始めたい産地企業様が、自社で営業を雇う場合、商社に営業をお願いする場合との、当社サービス比較表を作成しました。